練馬区からのお知らせ

家庭でできる食中毒予防

食中毒は、飲食店などでの食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事にも、危険がたくさん潜んでいます。
細菌による食中毒が増加する暑い夏に向けて、予防のポイントを紹介します。

問合せ:食品衛生担当係
電話:03-5984-4675

付けない!

生の魚や肉に付いていた細菌が、手指や調理器具から食品に付き、食中毒の原因になることも。常に清潔にしましょう。

増やさない!

細菌が増えないよう、早く食べましょう。
また、保存する場合は冷蔵庫に入れましょう。

やっつける!

多くの細菌は熱に弱いので、食品の中心まで十分に加熱しましょう。
また、食器や調理器具などは、熱湯や塩素系漂白剤で消毒しましょう。

生で肉を食べることは避けましょう

鮮度が良くても、生肉には「腸管出血性大腸菌(O157など)」や「カンピロバクター」が付いていることがあります。
これらは少量でも食中毒を起こすことがあります。
特に、抵抗力の弱い子どもや高齢者が生肉を食べて食中毒を発症すると、重症化しやすく、合併症を引き起こすことがあります。
肉を食べるときは、十分に加熱しましょう。

https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/eisei/about/sonota/Tyudoku_tyuui.html