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ペットと暮らす、を考える

ペットと暮らす、を考える

■ペットの飼育状況

突然ですが皆さんは、ペットと暮らしていますか?
東京ですと、戸建て住宅でない方もいらっしゃいますから
なかなか一緒に暮らすのは、難しいかもしれませんね。

最新のデータによるとH30年の犬猫の飼育頭数は(推計・全国)、
全国でおよそ、1855万2000頭ともいわれています。
最新の日本の人口(推計値)が1億2632万人とありますので、
単純計算すると、約14.7%の方がペットと暮らしていることになります。

実際には1世帯で複数飼われていることもありますし、
犬猫以外にもインコなどの小鳥、爬虫類から金魚まで含めると
その割合はさらに高くなりそうです。


■ペットと暮らすメリット

一般的には愛玩動物ですので、かわいいとか、お子さんの情操教育とか、
あるいは犬であれば番犬として防犯面のメリットが考えられます。
とりわけシニアの皆さんがペットと暮らすことでは、
・生活に刺激がもたらされる
・笑顔や会話が増える
・ストレスが減少、精神的な安定効果
があるともいわれています。
これらの効果は、認知症の患者さんにも効果的であると
学会等で報告事例が数多くあり、
「アニマルセラピー」として用いる介護施設も少なくありません。


■ペットと暮らすには「先」を考えることが必要

そんな愛らしいペットですが、当然、命を預かるわけですから
大きな責任が発生するのは言うまでもありません。
最近、ペットと暮らすシニア世代の話題として

・ペットの世話が徐々に負担になっていく
・ご自身の急な入院(事故、怪我、病気など)で、預け先に困る
・ご自身の寿命との兼ね合い

自分で最後まで面倒をみると思っていても、いつ何が起きるかわかりません。
これからペットを飼うためには、地域とのつながりや
友人、身内の協力などが必要です。

ちなみにH27年現在では、日本人の平均寿命は、
男性が81歳、女性が87歳、となっていますが、
人だけではなく、ペットの寿命も医療の進歩やフードの改良などで伸びています。
子犬や子猫よりも、同世代(シニアのペット)と
ゆったりした時間を過ごすのはいかがでしょうか。

かわいいペットですが、人生の賢人のシニアの皆さんは
責任を強く持ち、気持ちよく一緒に暮らしたいですね!

シニアの方がペットと暮らすことについて、以前サポーター体験記で取材しています。
ここには、ペットを飼うにあたってのヒントがあります。
ご興味のある方は、ぜひこちらをご覧くださいね。

https://snavi-nerima.jp/supporter/detail.php?id=sprepo182

※一般社団法人 ペットフード協会 統計データより
※統計局ホームページより


■ねこフェス+ワン!@パークロード石神井

さて、そんなペット好きな皆さん、
石神井の商店街が「ねこ&いぬのアートギャラリー」に変身します。
実は石神井エリアは保護猫活動がさかんな場所でして、
猫をモチーフにしたアート作品の展覧会からはじまり
このギャラリーも今回でなんと6回目を迎えます。

実際に営業されている商店の軒先がギャラリー化しますので、
普段足を向けないお店にも、断然、入りやすくなります。
新しい発見が、あるかもしれません。

・日時:2月8日 (金) ~2月17日 (日)
・場所:石神井公園商店街ふれあい広場他イベント参加店
・アクセス:西武池袋線・石神井公園駅すぐ
・お問合わせ:電話/03-3996-7419(オリエンタルハート)
・関連URL:https://www.facebook.com/shakujiinekofesu/

その他、おでかけの情報はコチラ!!
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https://www.nerimakanko.jp/